サムスン“三つ折りスマホ”が早くも終了 わずか3カ月で販売打ち切りへ

Thevergeによると、サムスンは三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」の販売を、発売からわずか3カ月で終了する見込みだ。価格は約2,899ドルと非常に高額で、米国では約6,000台のみが用意され、在庫はすでに完売状態となっている。 オンラインストアでは再入荷の案内も停止され、韓国でも3月中旬の最終入荷をもって販売終了とみられる。販売終了の背景には、部品コストの高騰により採算が取れなかったことがあると報じられている。 一方で、この製品は商業的成功というよりも技術力のアピール的な側面が強く、大型ディスプレイや新しい折りたたみ構造などは今後の製品に活かされる可能性がある。なお、後継機については現時点で公式な発表はない。 ...

2026/03/18 02:58

Galaxy Z Fold 8はついにバッテリー強化か 長年の弱点にメス

Android Authorityによると、サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold 8」において、バッテリー容量が大幅に増加する可能性があるというリークが報じられた。 現行のGalaxy Z Fold 7は約4,400mAhのバッテリーを搭載しているが、今回の情報ではFold 8は約5,000mAhに達する見込みとされ、シリーズ最大容量になる可能性がある。 これは約13%の増加に相当し、従来モデルで課題とされてきたバッテリー持ちの改善が期待される。折りたたみ端末は構造上、2つのバッテリーセルを内蔵する設計が一般的で、Fold 8でも同様の構成が採用されるとみられる。 また別の情報では、4,600mAh前後の定格容量や4,800mAhクラスのモデルの存在も示唆されており、複数バリエーションの可能性も指摘されている。いずれにせよ、これまで据え置きが続いていたFoldシリーズの電池性能に変化が訪れる兆しといえる。 ...

2026/03/17 14:00

iPhone 4と5が“完全終了”へ、Appleが旧機種をオブソリート指定

MacTrastによると、Appleは2026年3月、iPhone 5および8GB版のiPhone 4を「オブソリート(旧式)」製品リストに追加した。 iPhone 5は2012年に登場し、Lightning端子や4インチディスプレイ、LTE対応などを特徴としていたが、2013年に販売終了し、2018年には「ビンテージ」扱いとなっていた。 今回の変更により、これらの端末はAppleによる修理サービスや部品供給の対象外となる。iPhone 4の8GBモデルも同様にビンテージから移行した。 一般にAppleは販売終了から7年以上経過した製品をオブソリートに分類し、ハードウェアサポートを終了するため、今回の措置は両機種のライフサイクルの最終段階を意味する。 ...

2026/03/17 13:52

Android版Chrome、ついに「ブックマークバー」搭載へ

Android Policeによると、Android版のGoogle Chromeにおいて、デスクトップ版でおなじみの「ブックマークバー」機能がついに導入され始めた。 この機能は、アドレスバー(オムニボックス)の直下にお気に入りサイトを一覧表示できるもので、これまでのようにメニューを開いてブックマーク一覧へアクセスする手間を省けるのが特徴だ。新たに追加された設定項目から表示のオン・オフを切り替えることが可能で、頻繁にアクセスするサイトへより素早く移動できるようになる。 ただし現時点では、タブレットなどの大画面デバイスを中心に展開されており、すべてのスマートフォンで利用できるわけではないとみられる。今回の変更により、モバイル版Chromeはデスクトップ版との機能差をさらに縮める方向へ進んでおり、ユーザー体験の統一が一層進むことになりそうだ。 ...

2026/03/17 13:45

Appleの新デザイン「Liquid Glass」は継続へ。iOS 27でも大きな変更なし

Cult of Macによると、Appleが導入した新しいデザイン言語「Liquid Glass」は、今後も継続して採用される見込みだという。内部情報によれば、開発中のiOS 27やmacOSの次期バージョンでは、このデザインを大きく変更する予定はなく、基本的な方向性は維持されるとみられている。 Liquid Glassは2025年のWWDCで発表されたAppleの新しいUIデザインで、ガラスのような透明感や反射表現を特徴とする。iOSやmacOS、iPadOSなど複数のOSで共通のデザインとして採用され、従来のフラットデザインから大きく方向転換した。 このデザインについては賛否両論があり、透明感のある美しい見た目を評価する声がある一方、視認性や使いやすさを疑問視するユーザーも存在する。それでもApple社内では支持が強く、同社は完全に撤回する予定はないとされる。今後のアップデートでは、デザインの方向性は維持しつつ、ユーザーが透明度などの効果を調整できるような細かな改良が加えられる可能性があるという。 ...

2026/03/16 12:16

Pixel 10aは買いなのか?海外レビューの本音まとめ

海外メディアのレビューによると、Google Pixel 10aは大きな進化こそないものの、ミドルレンジとして非常に完成度の高いスマートフォンだという。AndroidPoliceによると、同機は120Hzの6.3インチディスプレイや約5100mAhのバッテリーを備え、日常使用では快適な動作を提供する。 またカメラ性能は依然として強力で、Googleの画像処理により高品質な写真を撮影できる点も評価されている。さらにAndroidの長期サポートも魅力で、最大7年間のアップデートが提供される予定だ。 一方で大きな弱点として挙げられるのは、前モデルのGoogle Pixel 9aとの違いが少ない点である。プロセッサは同じTensor G4を採用しており、ハードウェア面の変化は限定的だ。 そのため、既存ユーザーにとっては買い替えの動機が弱く、「良いスマホだが進化は小さい」という評価になっている。総じて、新規購入者には魅力的だが、前世代からのアップグレードは慎重に検討すべきモデルといえる。 海外ユーザーの反応は、「満足派」と「9aで十分派」 に大きく分かれている。 満足派 “No complaints with my 10a… Battery life seems great.” 「不満は特にない。バッテリーはかなり良い感じ。」 “Really happy with it so far. The battery life is insanely good.” 「今のところかなり満足。バッテリー持ちは異常に良い。」 “Upgraded from 6a and it feels like a huge upgrade.” 「6aからの乗り換えだけど、かなり大きなアップグレードに感じる。」 古いPixelから乗り換えたユーザーほど満足度が高く、 「電池持ち」「Pixelらしいカメラ」「価格」 が評価されている。 微妙派 “It’s an ok upgrade… but not from a 9a.” 「悪くないけど、9aからのアップグレードではない。」 ...

2026/03/16 03:33

Samsung次期折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip 8」、バッテリー容量は据え置きの可能性

Samsung Galaxy Z Flip 8のバッテリー容量に関する新たな情報が明らかになった。 SamMobileによると、同モデルは前世代からバッテリー容量が増えない可能性があり、総容量は約4,300mAhになると報じられている。 リーク情報によれば、実際の定格容量は約4,174mAhで、1,150mAhと3,024mAhの2つのバッテリーセルを組み合わせる構成になるという。Samsung Galaxy Z Flip 7では4,300mAhのバッテリーが搭載されており、これまで2世代連続で容量が増加してきたが、次世代モデルではその流れが一旦止まる可能性がある。 ただし容量が据え置きでも、電力効率の改善によって実際のバッテリー持ちは向上する可能性がある。特に、新たに搭載されると噂されているExynos 2600チップは従来より電力効率が高いとされており、消費電力の最適化によって使用時間が改善される可能性が指摘されている。 Samsung Electronicsは例年夏頃に折りたたみスマートフォンの新モデルを発表しており、同機種も2026年の夏イベントで正式発表されるとみられている。 今回の情報で興味深いのは、単純なバッテリー容量の増加ではなく「効率改善」で勝負する可能性が高い点だ。 近年のスマートフォンは大型化が進み、容量を増やすことでバッテリー寿命を伸ばす傾向が強かった。しかし折りたたみスマートフォンは内部スペースが限られており、大容量バッテリーを搭載するのが難しい。 そこで、より効率の高いプロセッサやソフトウェア最適化によって実使用時間を改善する方向へシフトしていると考えられる。特に次世代チップによる電力効率の向上が実現すれば、容量が同じでも体感の電池持ちは改善する可能性がある。 折りたたみスマホは構造的制約が多い分、今後は「性能向上」よりも「効率化」が進化の主軸になっていくのかもしれない。 sammobile

2026/03/14 18:52