Galaxy Z Fold 8はついにバッテリー強化か 長年の弱点にメス

Android Authorityによると、サムスンの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold 8」において、バッテリー容量が大幅に増加する可能性があるというリークが報じられた。 現行のGalaxy Z Fold 7は約4,400mAhのバッテリーを搭載しているが、今回の情報ではFold 8は約5,000mAhに達する見込みとされ、シリーズ最大容量になる可能性がある。 これは約13%の増加に相当し、従来モデルで課題とされてきたバッテリー持ちの改善が期待される。折りたたみ端末は構造上、2つのバッテリーセルを内蔵する設計が一般的で、Fold 8でも同様の構成が採用されるとみられる。 また別の情報では、4,600mAh前後の定格容量や4,800mAhクラスのモデルの存在も示唆されており、複数バリエーションの可能性も指摘されている。いずれにせよ、これまで据え置きが続いていたFoldシリーズの電池性能に変化が訪れる兆しといえる。 ...

2026/03/17 14:00

Android版Chrome、ついに「ブックマークバー」搭載へ

Android Policeによると、Android版のGoogle Chromeにおいて、デスクトップ版でおなじみの「ブックマークバー」機能がついに導入され始めた。 この機能は、アドレスバー(オムニボックス)の直下にお気に入りサイトを一覧表示できるもので、これまでのようにメニューを開いてブックマーク一覧へアクセスする手間を省けるのが特徴だ。新たに追加された設定項目から表示のオン・オフを切り替えることが可能で、頻繁にアクセスするサイトへより素早く移動できるようになる。 ただし現時点では、タブレットなどの大画面デバイスを中心に展開されており、すべてのスマートフォンで利用できるわけではないとみられる。今回の変更により、モバイル版Chromeはデスクトップ版との機能差をさらに縮める方向へ進んでおり、ユーザー体験の統一が一層進むことになりそうだ。 ...

2026/03/17 13:45

Samsung次期折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip 8」、バッテリー容量は据え置きの可能性

Samsung Galaxy Z Flip 8のバッテリー容量に関する新たな情報が明らかになった。 SamMobileによると、同モデルは前世代からバッテリー容量が増えない可能性があり、総容量は約4,300mAhになると報じられている。 リーク情報によれば、実際の定格容量は約4,174mAhで、1,150mAhと3,024mAhの2つのバッテリーセルを組み合わせる構成になるという。Samsung Galaxy Z Flip 7では4,300mAhのバッテリーが搭載されており、これまで2世代連続で容量が増加してきたが、次世代モデルではその流れが一旦止まる可能性がある。 ただし容量が据え置きでも、電力効率の改善によって実際のバッテリー持ちは向上する可能性がある。特に、新たに搭載されると噂されているExynos 2600チップは従来より電力効率が高いとされており、消費電力の最適化によって使用時間が改善される可能性が指摘されている。 Samsung Electronicsは例年夏頃に折りたたみスマートフォンの新モデルを発表しており、同機種も2026年の夏イベントで正式発表されるとみられている。 今回の情報で興味深いのは、単純なバッテリー容量の増加ではなく「効率改善」で勝負する可能性が高い点だ。 近年のスマートフォンは大型化が進み、容量を増やすことでバッテリー寿命を伸ばす傾向が強かった。しかし折りたたみスマートフォンは内部スペースが限られており、大容量バッテリーを搭載するのが難しい。 そこで、より効率の高いプロセッサやソフトウェア最適化によって実使用時間を改善する方向へシフトしていると考えられる。特に次世代チップによる電力効率の向上が実現すれば、容量が同じでも体感の電池持ちは改善する可能性がある。 折りたたみスマホは構造的制約が多い分、今後は「性能向上」よりも「効率化」が進化の主軸になっていくのかもしれない。 sammobile

2026/03/14 18:52

Galaxy Z Flip 7向け「One UI 8.5」ベータ版が配信開始

Galaxy Z Flip 7向けに最新ソフトウェア「One UI 8.5」のベータ版が公開された。 sammobileによると、SamsungはGalaxy Z Flip 7を対象にOne UI 8.5のベータプログラムを開始し、すでにインド、韓国、英国で配信が始まっている。 今回のアップデートは約4.17GBの容量で提供され、2026年2月のセキュリティパッチが含まれているという。韓国版のファームウェアは「F766NKSU8ZZC5」、グローバル版は「F766BXXU8ZZC5」となっている。 ベータ版を利用するには、Samsung MembersアプリからOne UI 8.5 Beta Programに登録する必要があり、登録後は設定の「ソフトウェア更新」からダウンロードしてインストールできる。ベータ版のため、バグや動作不安定などが発生する可能性があり、日常的に重要な用途で使う端末には導入しないよう注意が促されている。 Samsungは今後数週間にわたって複数回のベータ更新を配信し、その後に安定版のリリースを行う見込みだ。なお、同時期にはGalaxy Z Fold 7向けにもOne UI 8.5ベータが提供されている。 今回のベータ版配信は、Samsungのソフトウェア開発体制のスピードが加速していることを示している。従来、One UIのベータプログラムはまずGalaxy Sシリーズで実施され、その後かなり時間をおいて他機種に広がるケースが多かった。 しかし今回は、Galaxy Sシリーズでのテストが進む中で、比較的早い段階で折りたたみスマートフォンにも展開された点が特徴的だ。 特にGalaxy Z Flipシリーズは、カバーディスプレイや折りたたみ構造など独自のUI最適化が必要になるため、通常のスマートフォンよりソフトウェア調整が難しいと考えられる。それでもベータ版を早期に公開したのは、実際のユーザー環境で多くのフィードバックを集めたいという狙いがあるのだろう。 AI機能やUIの改善が進むOne UI 8.5では、折りたたみ端末特有の使い方をどこまで進化させられるかが今後の注目点になる。 sammobile

2026/03/13 14:15
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Galaxy A37 / A57の仕様が早くも流出 120Hz OLEDや5000mAh電池を搭載か

Samsungの未発表スマートフォン「Galaxy A37」と「Galaxy A57」の仕様と価格が、小売店の掲載情報から明らかになった。報道によると、両機種は6.7インチのSuper AMOLED+ディスプレイ(フルHD+、120Hz)を採用し、指紋認証センサーを画面内に搭載するなど、ミドルレンジながら高性能な仕様になる見込みだという。(SamMobile) カメラは共通して50MPのメインカメラ(OIS付き)を含むトリプル構成で、フロントには12MPカメラを搭載。A57は12MPの超広角カメラ、A37は8MPの超広角カメラになるとされている。バッテリーは両機種とも5000mAhで、最大45Wの有線急速充電をサポートする。 プロセッサーはA57がExynos 1680、A37がExynos 1480を採用し、メモリは8GB、ストレージは256GB構成になる可能性が高い。また、Android 16ベースのOne UI 8.5を搭載して出荷されるとみられている。 今回のリークで注目したいのは、ミドルレンジながら「120Hz AMOLED」「5000mAh」「45W急速充電」という仕様がほぼ共通している点だ。これはSamsungがAシリーズでもプレミアムに近い体験を提供する方向を維持していることを示している。 特にディスプレイは6.7インチの大型OLEDに120Hzリフレッシュレートを組み合わせており、スクロールやゲーム時の滑らかさが期待できる。これらの仕様は以前はハイエンド機に多かったが、近年はミドルレンジにも広がっており、スマートフォンの標準性能が底上げされていることが分かる。 もう一つのポイントは、A57とA37の差別化が比較的「小さい」ことだ。両機種ともディスプレイやバッテリー容量、メインカメラはほぼ共通で、大きな違いはチップセットと超広角カメラの画素数程度とされている。 A57は新しいExynos 1680を搭載する一方、A37は2年前のExynos 1480を採用するとされる。このため、処理性能やAI処理などではA57が上位になる可能性が高い。ただし一般的な日常用途では差を感じにくい可能性もあり、価格差次第ではA37のコストパフォーマンスが注目されるだろう。 個人的に気になったのは、Aシリーズの進化が「大きな新機能」よりも「安定した完成度」に寄っている点だ。リーク情報を見る限り、A57もA37も前世代と比較して劇的な変化は少なく、チップ更新や薄型化などの小さな改良が中心になっている。 これはスマートフォン市場が成熟し、ミドルレンジでもすでに十分な性能があることの表れとも言える。一方で、競合メーカーはAI機能やカメラ処理などで差別化を進めているため、SamsungがAシリーズでどのような独自価値を打ち出すのかは今後の焦点になりそうだ。 ⑥出典 SamMobile

2026/03/11 16:56